3月11日、テレビを前に言葉を失ってしまいました。
轟音とアナウンスが耳からはなれません。
去年、全都道府県ツアーを回ったばかり
東北地方の光景が瞼の裏にうかびました。
無念の内にお亡くなりになられた方々
心よりご冥福をお祈り致します。
そして今、正に被災されている全ての方々
その胸の内、察するに余りあります。
微力ながらレミオロメンとして
今出来る最大限の応援をしたいと思っております。
桜咲き、菜の花香る春を前に、まだ暗闇の出口は見つかっていません。
しかし、失ってしまった言葉、鳴らなければならない音
それを探すのが僕らの務めだと思っております。
それを希望と呼ぶのなら
その光を皆様と共に奏でられる日が一日でも早く来る事を信じ
今は小さくとも一人一人の温もりを束ねて
被災地に明かりが灯るその日まで。


レミオロメン